「とりあえず水泳」は本当だった。子供の習い事を父親目線で考えてみた話
子供が成長するにつれて良く耳にする話。そう、習い事問題です。
周りのパパ・ママとの会話でも、
「何やってる?」
「英語始めた?」
「スイミングは鉄板らしいよ」
こんな会話、かなり増えてきました。
正直、自分が子供の頃は、
“近所の公園で遊ぶ”がメインだったので、時代変わったな…と思います。
でも実際に親になると、
- 何が向いてるんだろう
- 将来役に立つのかな
- 続けられるかな
- お金どれくらいかかるんだろう
めちゃくちゃ考えるんですよね。
やっぱり強い「水泳」
周りを見ても、一番多いのはスイミング。
「とりあえず水泳やらせてる」
この家庭、本当に多いです。
理由を聞くと、
- 体力がつく
- 風邪ひきにくい
- 学校の授業で困らない
- 全身運動
この辺。
実際、うちの子も最初は顔を水につけるの嫌がってたんですが、
今では楽しそうに通ってます。
親としても、
“できなかったことができるようになる”瞬間を見られるのは結構うれしい。
それに、親としては意外と楽な習いごとの部類になるかと思います。
うちで言えば、プール中の1時間はフリータイム。
私は読書や週末の競馬について考える時間にあててます!笑
公文は「勉強」より習慣づくりかもしれない
次に私のおすすめは公文です!
最初、公文って
「計算をひたすらやる場所」
みたいなイメージだったんですが、
実際はちょっと違いました。
もちろん計算力、読解力の向上もあるんですが、
それより大きいのが、習慣です。
毎日机に向かう習慣
これ。
小さい頃から、
“少しでも毎日やる”ってかなり大事なんだなと。
継続は力なり、大人になれば痛感する場面に出会うかと思います。
子供の頃に習慣化=継続力を身につければ後の人生においてプラスになること間違いなし!
実際、学校の宿題も、
前よりスッと始められるようになりました。
父親目線だと、
「勉強できる子になってほしい」
というより、自分でコツコツやる力を身につけてほしい気持ちの方が強いかもしれません。
サッカーは「技術」より人間関係を学んでる感じ
意外だったのがサッカー。
もちろん運動になるんですが、
見ていて感じるのは、コミュニケーション能力がめちゃくちゃ鍛えられてる。
- 声を出す
- 協力する
- 悔しがる
- 応援する
学校だけでは得られない経験がかなり多い。
あと父親としては、
休日に一緒にボール蹴る時間が普通に楽しいですし、仕事外のコミュニティーで情報交換できるのもとても有意義に感じてます。
「将来役立つか」より「楽しそうか」
昔は、
“将来のため”
を重視していた気がします。
でも最近は、「子供が楽しそうか」
これが一番大事だなと思うようになりました。
結局、
嫌々やると続かない。
逆に、
楽しそうに話してくれる習い事は、親も応援したくなるんですよね。
親も意外と成長する
習い事って、
子供のためだけじゃなくて、
親も学ぶことが多いです。
- 比較しすぎない
- 焦らない
- できるようになるまで待つ
これ、地味に難しい。
でも、
昨日できなかったことが、
今日できるようになる。
その積み重ねを見るのって、
親としてかなり幸せな時間だなと思います。
もしこれから習い事を考えてるなら、
「人気だから」より、うちの子が楽しめるか
を基準にすると、
意外とうまくいくかもしれません。
