子どもとの時間は思ったより短いのかもしれない
今日、仕事中に妻から一本の動画が送られてきました。
そこには、まだ小さかった頃の息子と娘の姿。
今では小学生になり、自分で準備をして学校へ行き、友達と遊び、少しずつ親の手を離れていこうとしている子どもたちです。
でも動画の中では、まだ幼く、言葉もたどたどしく、一生懸命こちらに話しかけていました。
昼休みに何気なく再生しただけなのに、不思議と手が止まってしまいました。
「こんな時期もあったな」
そんな言葉が自然と頭に浮かびました。
毎日一緒にいると気づかない
子どもの成長は本当にあっという間です。
毎日顔を合わせていると変化に気づきにくいものですが、数年前の動画を見ると、その成長ぶりに驚かされます。
抱っこをせがんでいた子が、一人で学校へ行くようになった。
手をつないで歩いていた子が、友達と走り回るようになった。
少し前のことのはずなのに、ずいぶん昔のことのように感じます。
嬉しいのに少し寂しい
親として、子どもが成長することは本当に嬉しいことです。
できることが増え、自分の世界を広げていく姿を見るのは誇らしい。
でもその一方で、少しだけ寂しさもあります。
もう抱っこを求められることはほとんどない。
昔みたいに四六時中一緒にいるわけでもない。
成長は喜ばしいことなのに、親としては少し複雑です。
今の時間を大切にしたい
動画を見ながら改めて思いました。
今の当たり前は、ずっと続くわけではないということ。
子どもとの時間は長いようで短い。
だからこそ、休日のお出かけも、何気ない会話も、一緒に過ごす時間を大切にしたい。
いつかまた数年後、今日の動画を見返したときに、
「こんな時期もあったな」
と笑いながら振り返れるように。
まとめ
子どもの成長は嬉しい。
でも少し寂しい。
きっと世の中のパパママみんなが感じることなのかもしれません。
今日送られてきた一本の動画のおかげで、そんな当たり前だけど大切なことを思い出しました。
今この瞬間の家族との時間を、これからも大事にしていきたいと思います。

